2011年のイベント

2016/11/28
2011年日本・エストニアの新たな外交関係開設20周年関連イベント
 
 
2011年12月27日
第16回カナガワビエンナーレ国際児童画展
 
1981年から神奈川県にて2年毎に開催されている「カナガワビエンナーレ国際児童画展」において、今回エストニアから3名が入賞しました。
当館において、3名のうち2名カトリン・カフさん(12歳)およびカール=エーリク・アルさん(11歳)に対し、星大使、マックス・カウル・タリン市会議員、マルギット・シイム・ユネスコ委員会職員、ヨハンナ・ランネ美術教師から表彰が行われました。
 
                                          
カフさん及び星大使 / カール=エーリク・アルさん(11歳)の母が代わりに受賞/ シイム・ユネスコ委員会職員、カウル・タリン市会議員、カフさん
 
 
2011年12月77日
第5回こども相撲クリスマストーナメント
 
ラクベレ市近郊ヴィンニ村スポーツセンターにて、こども相撲クリスマストーナメントが行われ、エストニア,ロシア,ポーランドから119人の14才以下のこどもが参加し、熱戦を繰り広げました。日本の公共放送テレビ局が取材し、日本で報道されました。
 
 
2011年12月13にち
ラウド・タリン大学教授への叙勲伝達式
 
タリン市内で開催された天皇誕生日祝賀レセプションにおいて、エストニアにおける日本研究を牽引し、日本語教育の発展に寄与した功績があったとして、平成23年秋の外国人叙勲にて旭日重光章を受賞したレイン・ラウド・タリン大学教授に対する叙勲伝達式が行われました。

                                         
 
 
2011年10月24日 
「ひろしま・祈りの石」の寄贈
 
原爆の体験・平和の大切さを世界に伝えるプロジェクトとして、原爆投下時の広島の線路の敷石を各国に届ける「ひろしま・祈りの石」が、ひろしま・祈りの石の会よりイルベス大統領に贈られました。「ひろしま・祈りの石」は、カドリオルグ公園の日本庭園内に設置されております。
 
関連リンク:ひろしま・祈りの石の会

                                         
 
 
2011年10月17日
八王子車人形公演
 
西川古柳(八王子車人形五代目家元)および鶴賀若狭掾(新内浄瑠璃鶴賀流11代目家元・人間国宝)を中心とする公演団を迎え、旧市街にある国立人形劇場(NUKU)大ホールにおいて、日本とエストニア新たな外交関係開設20周年事業のフィナーレとして、日本の伝統的な人形演劇「八王子車人形」公演が開催され、ほぼ満席となる盛況振りとなりました。公演内容は、舞台を清める「三番叟」から始まり、車人形の仕組みを説明した後、演目2本が演じられました。恋人会いたさに禁制の火の見櫓の半鐘を打ち鳴らす「八百屋お七」、そして、圧制に苦しむ農民のために命をかけた佐倉宗吾の「佐倉義民傳」です。シリアスな演目でありながらも、多くの方から内容がよかったというご意見が寄せられました。アンコールでは、車人形が当地の民族舞踊を踊り、会場を沸かせました。
 
 
2011年7月31日
日本庭園の様子
 
7月31日、カドリオルグ公園にある日本庭園が完成し、快晴の下、タリン市がオープニング式典を開催し、クランドルフ・タリン市副市長、ヤルヴ・カドリオルグ公園園長、曽根将郎造園家、星秀明大使が出席しました。タリン市及びカドリオルグ公園関係者、エストニア・日本協会関係者を始め、多くの市民が集まり、エストニアで初めての日本庭園の開園をお祝いしました。
 
 
完成の意の松の植樹前で、右からヤルヴ園長、クランドルフ副市長、曽根造園家、星大使

                                         
 
 
2011年7月28日
寿司ワークショップ
 
7月28日午後、大使公邸において、エストニア国内の寿司店から寿司シェフを招いて、公邸料理人による寿司ワークショップを開催しました。本来のお米の洗い方・炊き方・寿司飯の作り方、プロの秘訣が一杯つまった、本物のお寿司のワークショップとなりました。
 
     

 
2011年5月28日 
ワールド・デーの武道パフォーマンスの様子 @自由広場

                                         
 
 
2011年3月29日
ジャパン・デー・かな書道の講義・実演
 
3月29日,かな書道家高木厚人大東文化大学教授によるかな書道の講義・実演を行いました。
(1)ヤルヴェオッツァ高校 講堂
約80名の生徒および教師などが参加,熱心に講義を聴き,実演にも参加しました。
(2)タリン大学 アトリウム
約40名の生徒および一般市民が参加。講演やQ&Aだけでなく,実演にも積極的に参加しました。
 
ヤルヴェオッツァ高校での様子



 
タリン大学での様子



 
 
2011年3月25日
剣道具の寄贈
 
3月25日,全日本剣道連盟より剣道具20セット(新品10セット・中古10セット)・剣道着などが,エストニア剣道協会(Estonian Kendo Association  タルトゥ剣道クラブ)に寄贈されました。
 

タルトゥ剣道クラブ理事長Mr. Risto Jaagant、同 理事 Ms. Hedi Pedajas、星秀明大使
 
2011年3月11日
第7回日本語弁論大会
 
3月11日,第7回日本語弁論大会がタリン大学にて行われ,高校生,大学生計14名が参加し,日頃の日本語学習の成果を披露してくれました。テーマは,私の夢,日本の文化,日本の武道,日本のスケート選手について等様々でした。
 
 
星大使からの挨拶
 
                                           
審査員代表 星大使夫人から表彰される。上級第1位カトリン・イエツさん, 中級弟1位クリステン・ユリヴァリさん, 初級第一位カリン・ティイラクさん
 
 
ヴァラステエストニア・日本協会会長からの総評