北岡大使、タリン大学のランド学長を表敬
令和2年1月17日
1月17日、北岡大使は首都にあるタリン大学を初訪問し、ティート・ランド学長を表敬しました。
表敬には日本語及び日本文化を教授するアラリ・アッリク氏(前アジア研究所長)、日本研究講師のマレト・ヌッケ女史、中東・アジア研究学部講師の
マルギット・ユーリカス氏、日本語講師の正木亜希子女史,そしてカトリン・ケイナスト国際部長が同席。
日本大使館よりは松村参事官、広報文化担当の伊藤書記官、そして同じく広報文化を担当するタリン大学卒業生で日本語が流暢なマデ・レーネ・トゥルー職員が同席しました。
ランド学長は大使の来訪を歓迎し、タリン大学では日本語と日本文化がともに学べること、7名の日本人学生が学位取得を目指して学んでいること、6つの日本の大学と協定が結ばれていること、などを紹介。
大使は「日エストニア友好関係を確固として永続する関係にするためには、双方がより深く相手国を理解することが重要である」としてタリン大学の取り組みを高く称賛しました。
その後大使は学長の案内で、学内を見学。
古くは1940年の建物から、今年オープンする建物まで、時代の異なる建物が連結されて、さながら単一のキャンパスのような趣のある構内は、大使にとって大変印象的でした。
表敬には日本語及び日本文化を教授するアラリ・アッリク氏(前アジア研究所長)、日本研究講師のマレト・ヌッケ女史、中東・アジア研究学部講師の
マルギット・ユーリカス氏、日本語講師の正木亜希子女史,そしてカトリン・ケイナスト国際部長が同席。
日本大使館よりは松村参事官、広報文化担当の伊藤書記官、そして同じく広報文化を担当するタリン大学卒業生で日本語が流暢なマデ・レーネ・トゥルー職員が同席しました。
ランド学長は大使の来訪を歓迎し、タリン大学では日本語と日本文化がともに学べること、7名の日本人学生が学位取得を目指して学んでいること、6つの日本の大学と協定が結ばれていること、などを紹介。
大使は「日エストニア友好関係を確固として永続する関係にするためには、双方がより深く相手国を理解することが重要である」としてタリン大学の取り組みを高く称賛しました。
その後大使は学長の案内で、学内を見学。
古くは1940年の建物から、今年オープンする建物まで、時代の異なる建物が連結されて、さながら単一のキャンパスのような趣のある構内は、大使にとって大変印象的でした。

タリン大学の代表者とともに 学長の案内で学内を見学