​日本大使館、日本学術振興会関係者と会談

2020/3/9
出席者とともに
3月9日、日本大使館は大使公邸に日本学術振興会の関係者を招待し、日本とエストニアの学術研究面での関係強化の方途を巡り議論しました。
会談にはストックホルムより、日本学術振興会研究連絡センター副センター長の吉原誉夫氏と同センター国際協力員の和泉一義氏が出席。
さらにエストニア共和国教育研究省からは、次官補のインドレク・レイマンド氏と顧問のクリステン・ラフテイン女史が、エストニア研究評議会からはコンサルタントのシーリ・コルカ女史が出席。
そして日本学術振興会フェローのお二方、タルトゥ大学学長のトーマス・アッセル教授とタリン工科大学でコンピューター・サイエンスを教えるカドリ・ウンブレヤ女史も出席して下さいました。
さらにタリン大学で日本語を教授する正木亜希子女史と、生態学を研究する杉田真哉氏も出席。
一同は大使公邸料理人の荒井孝明氏の調理した日本食を賞味しつつ、日本とエストニアの学術交流に関する意見交換を行いました。
大使は「いまだに日本とエストニアとの間で科学技術協定が締結されていないのは、大変残念だ。実績の積み重ねが大切なので、両国間の交流が一層促進されるよう御支援を賜りたい」と述べました。