北岡大使、ネットで東京とエストニアを結ぶ「行政デジタルフォーラム」にライブ出演

2020/4/16
タリンからライブ出演
フォーラムの概要
4月16日、北岡大使は、ネットで東京とエストニアの首都タリンを結んで行われた「行政デジタルトランスフォーメーションフォーラム」(グロービス人工知能研究会主催)にオンラインでライブ出演。
「未来型国家、エストニアよりレポート その過去、現在、そして未来」と題する特別公演を、フォーラムの冒頭でパワーポイントを利用しつつ行いました。
今回のフォーラムは,新型コロナウイルスの影響により普及が進むウェブ会議システムを利用。全員がそれぞれのPCから個別にネットにアクセスし、サイバー空間を共有して行う、という方式になりました。
結果として、北岡大使のエストニアからのライブ出演が可能になったものです。

当初出席が予定されていた広島県知事の湯崎英彦様は、当日全国に緊急事態宣言が発令されたため出席出来なくなりましたが、約120名が出席。
北岡大使のプレゼンに引き続き、鎌倉市スマートシティ・SDGs担当参与を務める加治慶光(よしみつ)様より鎌倉市の取り組みを紹介するプレゼンがあり、その後は「デジタルトランスフォーメーション研究所」代表取締役の荒瀬光宏様の司会で、パネル、質疑応答が行われました。
日本の行政は今後どうあるべきかを、エストニアを参考にしながら考えようというこのフォーラムでは、出席者の間で熱心なインタラクションがあり、北岡大使にとって勉強になり、かつ刺激を受ける時間となりました。
このような貴重な機会を与えて下さった荒瀬代表取締役に感謝です!