北岡大使、世界最高クラスのスピーカーを製造するエステロン社を訪問

2020/2/27
創立者のアルフレッド・ヴァッシルコフ氏、共同創立者兼CEOのアリッサ・ヴァッシルコヴァ女史とともに
数々の受賞に輝くエステロンのスピーカー
2月27日、北岡大使はエストニアの企業で、世界最高クラスのスピーカーを製造するエステロン社を、日本国大使館で経済を担当する重成書記官とともに訪問しました。
同社のスピーカーは日本を含む世界30か国に輸出され、数々の受賞に輝いています。
大使は創立者のアルフレッド・ヴァッシルコフ氏と、氏の娘で共同創立者でもあり、同社のCEOを務めるアリッサ・ヴァッシルコヴァ女史の出迎えを受けました。
まずソ連時代にまで遡る、同社設立に至る歴史に関するブリーフを受けたのち、同社自慢のスピーカーを試聴。
大使が驚いたことに、スピーカーの存在が全くと言って良いほど感じられない!
クラシック音楽を聴けばオーケストラが、ジャズを聴けばバンドが、眼前で実際に演奏しているような錯覚にとらわれる。
昨年11月29日に大使が訪問した「エストニア・ピアノ・ファクトリー」のピアノ同様、エストニア人の極めて繊細な感覚のみが生み出せる傑作です。
大使は「エステロンのスピーカーが、もっと日本に輸出出来るよう支援したい」と述べました。