北岡大使、サーレマー島中央病院のラーネ院長、国会議員のアロ女史、そしてエストニア・ペアレンツ協会のサルグレップ女史と懇談

2021/8/19
参加者とともに
8月19日、北岡大使は公邸に、サーレマー島中央病院(クレッサーレ病院)の院長、エドワード・ラーネ医師、国会議員のティーウ・アロ女史、そしてエストニア・ペアレンツ協会理事のアンネリ・サルグレップ女史を招待して、懇談しました。
大使館側からは、酒井参事官(次席)と、医師でもある竹中専門調査員が出席。

冒頭大使よりパワーポイントによる「日本とは何か?ミステリアスな島国」と題するプレゼンが行われました。
その後換気された部屋で、各人が距離を取りつつディナが行われました。
ラーネ医師は何度も訪日された経験を有する大の親日家であり、当館フェースブックの常連でもあります。
エストニアのみならず、日本の医療体制にも深い造詣をお持ちで、大使が最も尊敬するエストニア人の一人です。
アロ女史は、社会担当大臣やサーレマー町議会議長などの要職を歴任し、その豊富な経験をもとに、与党である改革党の議員として活躍しておられます。
そしてサルグレップ女史は、エストニアの家庭の要となる親子の関係を担当する協会の理事として、豊富な経験をお持ちです。
参加者は、大使の公式料理人、荒井孝明氏が調理した日本食を楽しみながら、懇談しました。
今回のディナは大使にとって、コロナを巡るエストニアの現状や、サーレマー島の政治、エストニアの家庭の現状などにつき学ぶ貴重な機会となりました。
参加して下さった皆さんに心より感謝です!