サク市が、外務大臣表彰を受賞!

2021/6/14
サク市長、サク市議会議長とともに
喜びを分かち合う参加者
6月14日、北岡大使は、長野県の佐久市と姉妹都市を締結しているエストニアのサク市を訪問。
同市に対する、日本の外務大臣による表彰状を手交しました。
日本大使館よりは大使館で広報・文化を担当する伊藤書記官が同行。

サク市に到着した大使は、市長のマルティ・レヘマー氏、そして市議会議長のティート・ヴァヘノム氏の出迎えを受け、表彰式の開始となりました。
式典にはサク市のセクレタリー、シーリ・ラーグメッツ女史と広報・渉外担当のアンニカ・クブヤ女史が同席。
まずレヘマー市長より外務大臣表彰に対する御礼があり、北岡大使が外務大臣表彰を日本語と英語で読み上げたのち、市長に手交。
引き続きヴァヘノム議長からのスピーチ、そして大使のスピーチが行われました。
大使はスピーチで、今年が、日エストニア友好100周年に当たり、さらに東京オリンピックが開催されるので、両国にとって特別な年である、と発言。
今年1月にカリユライド大統領が、大統領宮殿の前で日本の国旗を掲揚して下さったこと、さらに2月にエストニア政府が、日本のサク市の柳田市長を叙勲して下さったことに深い謝意を表明しました。
さらに日本の佐久市の側では、エストニアのオリンピック選手の歓迎の準備が進んでいることを紹介し「コロナ禍で遅れ馳せになってしまったが、ようやく、今ここで表彰状を手交することが出来て、感無量である」と述べました。
その後記念撮影が行われ、レヘマー市長から大使に対して、佐久市設立155周年を記念するビールの贈呈があり、授賞式は大変和やかな雰囲気で終了しました!
大使による祝辞
表彰状を読み上げる大使