北岡大使、ソ連空爆の犠牲者の慰霊碑に献花

2021/3/9
深い弔意を表す大使
安眠を祈念しつつ献花
1944年の3月9日は、ドイツと交戦していたソ連の空軍が、ドイツ占領下のタリン市の居住区に3千発以上の爆弾を投下し、多くのエストニアの市民が犠牲になった日です。
例年は教会でのサービスやコンサートが行われますが、今年はコロナ禍の影響で全てキャンセルとなり、野外で小規模なサービスが行われるとともに、夜7時15分にタリン市内の教会の鐘が、一斉に慰霊のために鳴り響きました。

雪が降りしきるこの日、北岡大使はタリン市内の墓地にある、ソ連空爆による犠牲者の慰霊碑を訪問。
犠牲者に深い弔意を表し、彼らの魂が安らかに眠れることを祈念しつつ献花しました。
 
犠牲者の慰霊碑