中村大使、パルディスキ原子力潜水艦訓練センター跡地を訪問
令和8年10月13日
10月13日、中村耕一郎大使は、パルディスキにある旧ソ連軍原子力潜水艦訓練センター跡地を訪問しました。
この施設は、旧ソ連時代の元原子力関連施設で現在エストニア気候省傘下のALARA社が管理しています。同社は旧ソ連軍が残した2基の廃炉の管理だけでなく廃棄された放射線物質の処理も行っています。
大使は、イルマール・プスカルALARA社最高経営責任者(CEO)から同社の取り組みについて説明を受けた後、同CEOらの案内で施設を視察しました。

この施設は、旧ソ連時代の元原子力関連施設で現在エストニア気候省傘下のALARA社が管理しています。同社は旧ソ連軍が残した2基の廃炉の管理だけでなく廃棄された放射線物質の処理も行っています。
大使は、イルマール・プスカルALARA社最高経営責任者(CEO)から同社の取り組みについて説明を受けた後、同CEOらの案内で施設を視察しました。

