「善久オカリナ合奏団」を招いてのレセプションを開催
令和8年9月29日
9月29日、中村耕一郎大使夫妻は、大使公邸において、コンサート開催のためエストニアを訪問中のオカリナ奏者・指揮者である鈴木善久氏(活動名:善久(Zenkyu))が率いる「善久オカリナ合奏団」及びエストニアの関係者を招いてレセプションを開催しました。
レセプションには、善久オカリナ合奏団一行に加え、同日昼にコンサート会場を提供したタリン共同高校のリー・アインサル・アクティビティ・コーディネーターをはじめ、ヘイッキ・ヴァラステ・エストニア・日本協会会長、日本・エストニア文化交流協会理事、タリン大学日本クラブの学生、日本文化祭「Momiji – Japanese Autumn in Estonia 2026」に協力する現地文化・美術館関係者などが出席しました。
冒頭の挨拶で、中村大使から、合奏団の来訪を歓迎しタリン共同高校での公演成功を祝福するとともに、会場提供や文化交流に尽力したエストニア側関係者への深い感謝が述べられました。また、「Momiji」の一環として音楽を通じた民間・文化交流が一層深まることへの期待が示されました。
スピーチに続きオカリナ合奏団によるミニコンサートが行われ、合奏による「さくら さくら」や「君をのせて」、善久氏のソロによる「コンドルは飛んでいく」が披露され、素朴で温かみのある美しい音色で会場を大いに魅了しました。
参加者は、川野航大大使館料理人が振る舞う日本料理を楽しみながら、親睦を深めました。当館は、今後も音楽や文化活動を通じた日本とエストニアの交流の輪の拡大を支援してまいります。



レセプションには、善久オカリナ合奏団一行に加え、同日昼にコンサート会場を提供したタリン共同高校のリー・アインサル・アクティビティ・コーディネーターをはじめ、ヘイッキ・ヴァラステ・エストニア・日本協会会長、日本・エストニア文化交流協会理事、タリン大学日本クラブの学生、日本文化祭「Momiji – Japanese Autumn in Estonia 2026」に協力する現地文化・美術館関係者などが出席しました。
冒頭の挨拶で、中村大使から、合奏団の来訪を歓迎しタリン共同高校での公演成功を祝福するとともに、会場提供や文化交流に尽力したエストニア側関係者への深い感謝が述べられました。また、「Momiji」の一環として音楽を通じた民間・文化交流が一層深まることへの期待が示されました。
スピーチに続きオカリナ合奏団によるミニコンサートが行われ、合奏による「さくら さくら」や「君をのせて」、善久氏のソロによる「コンドルは飛んでいく」が披露され、素朴で温かみのある美しい音色で会場を大いに魅了しました。
参加者は、川野航大大使館料理人が振る舞う日本料理を楽しみながら、親睦を深めました。当館は、今後も音楽や文化活動を通じた日本とエストニアの交流の輪の拡大を支援してまいります。



