中村大使、原子力発電開発セミナーで開会の挨拶
令和8年9月24日
9月24日、エストニア気候省において一般財団法人原子力国際協力センター(JICC)主催による原子力発電開発に関するセミナー「エストニアの原子力発電計画のための準備」が開催されました。同セミナーには、エストニアからはケルド・エネルギー環境大臣ほか政府及び関連企業の関係者、日本からは経済産業省及びJICCをはじめとする原子力産業関係者等が参加しました。
中村耕一郎大使は、同セミナーに出席し、開会の挨拶を述べました。大使は、その挨拶の中で、エストニアはエネルギー安全保障強化のため原子力導入の検討を進めており、本年6月に原子力エネルギー安全法が可決され、来年には原子力規制庁が設立される予定と承知している、日本は、60年以上の原子力発電の経験と2011年福島事故の教訓を有し、安全規制の抜本的見直しと技術高度化を進めてきた、これらの知見をエストニアと共有し、同国のエネルギー安全保障と脱炭素目標達成に貢献したい、本セミナーが実りある議論の場となり、エネルギー安全保障分野での日本とエストニア協力の一層の発展を期待する旨述べました。
本セミナーは2022年から毎年続く五回目の開催となります。現在、エストニア政府は、原子力エネルギー(小型原子力炉)の導入に向けた準備を進めているところ、日本政府は、セミナーの開催や日本の関連施設の視察のアレンジなどを通じてエストニアを支援しています。

中村耕一郎大使は、同セミナーに出席し、開会の挨拶を述べました。大使は、その挨拶の中で、エストニアはエネルギー安全保障強化のため原子力導入の検討を進めており、本年6月に原子力エネルギー安全法が可決され、来年には原子力規制庁が設立される予定と承知している、日本は、60年以上の原子力発電の経験と2011年福島事故の教訓を有し、安全規制の抜本的見直しと技術高度化を進めてきた、これらの知見をエストニアと共有し、同国のエネルギー安全保障と脱炭素目標達成に貢献したい、本セミナーが実りある議論の場となり、エネルギー安全保障分野での日本とエストニア協力の一層の発展を期待する旨述べました。
本セミナーは2022年から毎年続く五回目の開催となります。現在、エストニア政府は、原子力エネルギー(小型原子力炉)の導入に向けた準備を進めているところ、日本政府は、セミナーの開催や日本の関連施設の視察のアレンジなどを通じてエストニアを支援しています。

