「Momiji – Japanese Autumn in Estonia 2026」オープニング・セレモニーの開催

令和8年9月8日
9月8日、中村耕一郎大使は、カドリオルグ美術館において、林知充日本・エストニア文化交流協会会長と共に日本文化祭「Momiji – Japanese Autumn in Estonia 2026」のオープニング・セレモニーを開催しました。

セレモニーには、レイモンド・カリユライド・エストニア日本友好議員連盟会長をはじめ、ラウドセップ・タリン市長、セイソネン・ハープサール市市長夫妻、アッセル・タルトゥ大学学長夫妻、レイスカ・タリン大学学長、ヒーオップ・エストニア芸術アカデミー学長、そして会場であるカドリオルグ美術館のムッレ館長など、エストニア政府、文化・学術・企業関係者、在留邦人、Momiji参加者など多くの方々が参列し、開催を祝いました。

冒頭の挨拶で中村大使は、第2回「Momiji」開催を宣言するとともに、伝統文化、音楽、美術、武道、料理など昨年以上により幅広く多彩な多くの行事を通じて、Momijiの下で両国間の文化交流がさらに広がることに期待を示しました。

本年の「Momiji – Japanese Autumn in Estonia 2026」の開催に当たり、Momijiのロゴマークを公募したところ、多くの応募の中からEka Susantiさんのデザインによる素晴らしいロゴマークとマスコット・キャラクターが採用されました。セレモニーでは、大使からEka Susanti氏に対する表彰が行われました。

さらに、エストニアが誇る世界的に有名な男声合唱団、エストニア国立男声合唱団によるミニ・コンサートが行われました。日本及びエストニアの曲三曲が演奏され、その素晴らしい歌声が美しい宮殿の建物に響きわたり、聴衆を深く感動させました。

会場では、Momiji開催を寿ぐ鏡割りが行われた後、大使館料理人川野航大氏が用意した和食と日本酒が振る舞われました。出席者は、和やかな雰囲気の下、「Momiji」期間中に行われる様々なイベントの情報を確認し、日本とエストニアの文化交流の促進に向けて親睦を深めました。