髙橋克彦・北極・WPS担当大使のレンナルト・メリ会議登壇
令和8年5月14日
5月14日-17日、髙橋克彦・北極・WPS担当大使がエストニアを訪問し、国際防衛安全保障センター(ICDS)が主催する国際会議「レンナルト・メリ会議」の朝食セッション「北極の美学:北極と高まる緊張」に登壇し、日本の北極政策について説明するとともに、北極情勢について各登壇者と意見交換を行いました。
そのほか、14日には、極地研究委員会議長を務めるマーリャ・クルースマー教授のラボを視察し、北極政策について意見交換を行いました。また同日午後には、タリン移民センターを訪問し、センター長のカイサ・ウプルス-タリ氏と、WPSや女性の活躍・家庭内暴力からの保護について意見交換を行いました。
15日午前には、北極クラブ事務局長のカトリン・サヴォマギ教授およびタリン生命科学大学のラウリ・ラーニスト教授と北極の研究活動について、その後、アンドレア・キヴィ・エストニア国際開発センター総裁と開発協力分野におけるWPSの視点について意見交換を行いました。その後、ライネル・サクス元外務次官および渡部恒雄・笹川平和財団上級フェローと昼食を交えた意見交換を行いました。
同日午後には、ミンナ-リーナ・リンド外務省国際問題担当次官補およびカトリン・キヴィ人権担当大使とWPS分野における協力について意見交換を行いました。日本とエストニアはともに人権理事会理事国を務めており、引き続きWPSを含む人権分野においても緊密に連携していきます。

そのほか、14日には、極地研究委員会議長を務めるマーリャ・クルースマー教授のラボを視察し、北極政策について意見交換を行いました。また同日午後には、タリン移民センターを訪問し、センター長のカイサ・ウプルス-タリ氏と、WPSや女性の活躍・家庭内暴力からの保護について意見交換を行いました。

15日午前には、北極クラブ事務局長のカトリン・サヴォマギ教授およびタリン生命科学大学のラウリ・ラーニスト教授と北極の研究活動について、その後、アンドレア・キヴィ・エストニア国際開発センター総裁と開発協力分野におけるWPSの視点について意見交換を行いました。その後、ライネル・サクス元外務次官および渡部恒雄・笹川平和財団上級フェローと昼食を交えた意見交換を行いました。

同日午後には、ミンナ-リーナ・リンド外務省国際問題担当次官補およびカトリン・キヴィ人権担当大使とWPS分野における協力について意見交換を行いました。日本とエストニアはともに人権理事会理事国を務めており、引き続きWPSを含む人権分野においても緊密に連携していきます。
