天皇誕生日祝賀レセプションの開催
令和8年2月25日
2月20日、中村耕一郎駐エストニア日本国大使夫妻の主催により、天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。ツァフクナ外務大臣やスット・エネルギー・環境大臣含む政府関係者、エストニア・日本友好議員連盟会長であるカリユライド議員をはじめとする議会関係者、軍関係者、当地外交団、日エストニア交流関係者、学術・文化芸術・スポーツ・メディア関係者、当地で活躍する企業関係者など、およそ300名の参加を得ました。

主賓のツァフクナ外務大臣から天皇誕生日への祝賀と両国の友好関係のますますの発展を祈念する挨拶をいただきました。続けて、カリユライド会長から、今後の両国関係のますますの飛躍を祝して乾杯挨拶がありました。その後、Vanalinna Muusikamaja Tütarlastekoorによる日本の名曲「故郷」の合唱が披露されました。
今次レセプションにおいては、当地で活躍する日本関連企業の、Fukuoka Style(ラーメン太郎)、Japan Lifestyle(Rise & Zen)、マキタ、レクサス、ANA、JALから企業ブース及び製品の出展をいただきました。




冒頭、エストニアを代表する少女合唱団の1つとして国内外で高い評価を受けているVanalinna Muusikamaja Tütarlastekoorによる両国の国歌斉唱に続き、中村大使から歓迎の挨拶を行いました。中村大使は、天皇陛下が66歳の誕生日をお迎えになったことへの祝意を表した上で、この一年間における様々な分野における日本とエストニアとの間の協力の進展を紹介し、今後も様々な分野において二国間関係を発展させるよう尽力していきたい旨述べました。また、昨年秋から大使館が立ち上げた日本文化紹介プロジェクト「Momiji」を紹介し、来年以降も「Momiji」を毎秋開催するので多くの方に訪れていただきたい旨述べました。

主賓のツァフクナ外務大臣から天皇誕生日への祝賀と両国の友好関係のますますの発展を祈念する挨拶をいただきました。続けて、カリユライド会長から、今後の両国関係のますますの飛躍を祝して乾杯挨拶がありました。その後、Vanalinna Muusikamaja Tütarlastekoorによる日本の名曲「故郷」の合唱が披露されました。

今次レセプションにおいては、当地で活躍する日本関連企業の、Fukuoka Style(ラーメン太郎)、Japan Lifestyle(Rise & Zen)、マキタ、レクサス、ANA、JALから企業ブース及び製品の出展をいただきました。



招待客には、在外公館料理人の川野航大シェフによる和食が振る舞われ、日本酒、焼酎、梅酒、ウィスキーなどの日本産酒類とともに日本食を楽しんでいただきました。このように、祝賀レセプションは、多面的な角度から我が国のことを知り、その魅力に触れる機会となりました。
