中村大使、ハープサル市を公式訪問

令和8年1月14日
1月13日、中村耕一郎大使は、エストニア北西部のハープサル市を公式訪問し、オラヴィ・セイソネン市長を表敬しました。大使と市長は、地方自治体交流や両国の文化、経済交流の促進について、特にハープサル市と友好姉妹都市関係にある石川県加賀市との関係強化について意見交換を行いました。
石川県加賀市とハープサル市は2019年11月に友好交流覚書を結び、2023年10月に両市長は友好姉妹都市協定に署名しました。


 
その後、大使は、キュレーターのヤーク・マル氏の案内でハープサル城博物館を視察しました。