北岡大使、日エストニア友好関係への貢献を続けるヘレン・ウース女史と懇談

2021/9/28
ウース夫妻とともに
大使によるプレゼンテーション
9月28日、北岡大使は「外交関係プロジェクト」の代表を務めるヘレン・ウース女史を夫妻で公邸に招待し、会食をともにしつつ懇談しました。
「外交関係プロジェクト」は、我が国のみならず各国のエストニアでの外交活動を広範にサポートしており、昨年10月には、その功績によりエストニア教育科学省の「2020年度、教育の友」賞を受賞しています。
ウース女史は、大使の2年前の着任以来、その広範な人脈を活用して様々なアレンジを通じ、大使館の外交活動を大きくサポートしてくれました!
大使は長らく同女史に謝意を表明する機会を設けようとしておりましたが、このたびようやくそれが実現したことになります!
大使館側からは、広報・文化を担当する伊藤書記官が同席。
ウース女史のアレンジは、地方自治体との関係強化、文化交流の促進から企業訪問によるビジネス関係強化に至るまで、極めて幅広い分野にわたるものです。
大使の初のパルディスキ市訪問、そしてヴィームシ・ギムナジウム訪問とその際のレインサル外相(当時)との会談、オユランド元外相の自宅訪問とその際の会談、Dynomax社訪問、などと枚挙にいとまがありません。
そして、エンジニアとして著名な御主人のアンドルス氏は、そのような女史の活動を支えてこられました。
それらは当館のホーム・ページやフェースブックを飾りながら、両国間の関係の深化に貢献して来ました。
懇談では、冒頭に大使のパワーポイントによるプレゼンテーション「日本国と天皇陛下」が行われ、その後一同は換気された部屋で、各人が距離を取りつつ着席。
大使の公式料理人、荒井孝明氏(令和3年度外務大臣表彰(優秀公邸料理長)受賞)が調理した日本食を楽しみながら、懇談しました。
ヘレン・ウースさん、そしてアンドルスさんへ。
北岡大使より、これまでの日エストニア関係への貢献に、大使館、そして日本政府を代表して謝意を表明するとともに、引き続きましてのサポートを宜しくお願い致します!