北岡大使、西ハリュ郡に3度目の公式訪問 エストニア独立回復30周年記念式典に参加

2021/8/19
サート郡長およびタッムル郡議会議長
サート郡長によるスピーチ
8月19日北岡大使は、首都タリンの西方50キロにある西ハリュ郡に、3度目の公式訪問を行いました。
今回の訪問は、郡長のヤーヌス・サート氏の招待によるもので、エストニア独立回復30周年記念式典への参加が目的です。
 
式典は同郡にある、14世紀に建立された、中世の面影を美しく残すパディセ修道院で挙行されました。
大使は、他のゲストとともに修道院の入り口でサート郡長、そして郡議会議長のキュッリ・タッムル女史の出迎えを受け、中庭でのレセプションに参加。
大使の初めての西ハリュ郡訪問時にランチを主催して下さり、2度目の訪問時にはセミナーを開催されたパルディスキ経営者連盟のCEOを務めるエステル・トイクソー女史と再会。
東京オリンピックでエストニアの選手が素晴らしい成績を残したことを、二人で祝いました!
その後ゲストは、修道院内の教会へと案内されて着席。
国家の斉唱、そしてタッムル女史とサート氏のスピーチが行われたのちは、コンサートとなりました。
大使は、エストニアらしく澄み切った合唱を、教会の豊かな音響とともに堪能しつつ、エストニア独立回復後の30年が如何に苦難の道であったかを偲び、それを乗り越えて現在の繁栄を手に入れたエストニア人を心より祝福しました。
素晴らしい機会に招待して下さった、サート郡長に感謝です!
教会の豊かな音響とともに合唱を堪能
エストニアらしく澄み切った合唱