北岡大使、日本政府奨学金留学生と懇談

2021/9/10
ラウル女史、ボメ女史とともに
大使によるプレゼンテーション
9月10日、北岡大使は、2021年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生として来月に訪日する予定のヨハンナ・ボメ女史とエリース・ラウル女史を公邸に招き懇談しました。
大使館側からは、広報・文化を担当する伊藤書記官が出席。
 
両名は来月の日本到着後、来年の3月まで日本語を学習。
その後、現在ギムナジウムで歴史を教えているボメ女史は大阪教育大学で教育学を、そしてラウル女史は筑波大学で写真学を、それぞれ1年間学ぶことになります。
冒頭北岡大使より、「日本とは何か?ミステリアスな島国」と題する日本を紹介するパワーポイントのプレゼンテーションが行われました。
その後一同は、換気された部屋で、各人が距離を取りつつ着席。
大使の公式料理人、荒井孝明氏(令和3年度外務大臣表彰(優秀公邸料理長)受賞)が調理した日本食を楽しみながら、懇談しました。
大使は「日本は同質性が高いと思われているが、実際はその逆で、多くの山河で分断されているという地理の故に多様性に富んでいる。日本滞在中は、出来る限り各地に足を運び、日本のいろいろな側面を楽しんで欲しい」と発言。
両女史は大使と伊藤書記官に、留学の抱負をたくさん語ってくれました!
懇談は記念写真の撮影により、和やかな雰囲気で終了。
ボメさん、そしてラウルさん、日本留学が幸せで実り多いものになりますよう祈念しています!