北岡大使、エストニア独立戦争の犠牲者に花を捧げる

2021/1/3
独立戦勝記念塔と北岡大使
献花された白い百合の花束 献花された白い百合の花束
1月3日、雪の降りしきる中、北岡大使は首都タリンの中心部にある自由広場の独立戦勝記念塔を訪問。
1918年から1920年まで続いた独立戦争で亡くなられた、6千人以上の犠牲者を追悼しました。
101年前のこの日、午前10時半にエストニアとソ連の間で停戦が合意され、1918年にエストニアが宣言した独立が確実なものとなりました。
大使は「自由のために、最も高貴な犠牲を払われたエストニア人を記憶する」と記されたカードとともに白い百合の花束を記念塔の下に横たえて、黙祷しました。