北岡大使、タリン工科大学のアーヴィクソー学長を表敬
令和2年1月28日
1月28日、北岡大使は首都にあるタリン工科大学を訪問し、学長のヤーク・アーヴィクソー学長を表敬しました。
学長は大阪大学で教鞭を執っていたこともある親日家で、国防大臣や教育研究大臣といった要職を歴任されています。
会談には国際協力部長のレイヨ・カル氏が同席。
そして日本大使館からは、経済を担当する重成書記官と広報文化を担当する伊藤書記官が同席しました。
学長による、エストニアがITの最先進国になった歴史に関するブリーフは、大使にとって大変印象深いものとなりました。
大使は「日本がエストニアから学べるものは多い。世界中の産官学の英知を結集させて新たなイノベーションを作り出しているMEKTORY (Modern Estonian Knowledge Transfer Organization foR You)を擁するタリン工科大学との協力を一層強化したい」と発言。
その後大使は国際協力調整官のトゥリーン・ボストロフ女史の案内で、MEKTORYが開発し、近く公道を走行することになっている日本の電池を搭載した無人車両に試乗。
引き続きプロジェクト・マネジャーのカイリ・エーンサル女史の案内で「日本の間」まであるMEKTORYの内部を視察しました。
学長は大阪大学で教鞭を執っていたこともある親日家で、国防大臣や教育研究大臣といった要職を歴任されています。
会談には国際協力部長のレイヨ・カル氏が同席。
そして日本大使館からは、経済を担当する重成書記官と広報文化を担当する伊藤書記官が同席しました。
学長による、エストニアがITの最先進国になった歴史に関するブリーフは、大使にとって大変印象深いものとなりました。
大使は「日本がエストニアから学べるものは多い。世界中の産官学の英知を結集させて新たなイノベーションを作り出しているMEKTORY (Modern Estonian Knowledge Transfer Organization foR You)を擁するタリン工科大学との協力を一層強化したい」と発言。
その後大使は国際協力調整官のトゥリーン・ボストロフ女史の案内で、MEKTORYが開発し、近く公道を走行することになっている日本の電池を搭載した無人車両に試乗。
引き続きプロジェクト・マネジャーのカイリ・エーンサル女史の案内で「日本の間」まであるMEKTORYの内部を視察しました。


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