北岡大使、東京オリンピック・エストニア選手団壮行会に出席してスピーチ

2021/7/5
大使によるスピーチ
100周年記念バッジの贈呈
7月5日、北岡大使は、エストニア・オリンピック委員会が開催した「東京オリンピック・エストニア選手団壮行会」に出席し、スピーチを行って34人の選手たちを激励しました(但しコロナ禍のため、実際に参加したのは代表選手2名のみ)。
大使館で広報・文化を担当する伊藤書記官と、レーネ・トゥルー女史が同行。

壮行会は、エストニア中央銀行のホールで、北岡大使のスピーチで開会。
大使はスピーチで「コロナ禍でのオリンピックをホストするというのは、日本にとって大きなチャレンジだ。それを乗り越えるためには、出来る限り多くの人々、そして出来る限り多くの国々との連帯が必要になる。エストニアは、記念コインや切手の発行で、この連帯を早くから表明して下さった国の一つだ」と発言。
エストニアのサク市と姉妹都市提携を結んでいる長野県の佐久市が、ホストタウンとしてエストニア選手団の到着を心待ちにしていることを述べ「自分は大使として過ごした1年10か月の間に、半分エストニア人になってしまったので、他のエストニアの友人とともに、選手団の皆さんを全力で応援したい!」と述べました。
引き続きエストニア・オリンピック委員会のウルマス・スールマー会長のスピーチ、そして二人の代表選手、ペーテル・オレスク氏(射撃)とクセニヤ・バルタ女史(陸上競技)への質疑応答が行われました。
さらに北岡大使が代表選手に「エストニア日本友好100周年記念バッジ」を贈呈し、記念撮影があって、壮行会は和やかな雰囲気で終了しました。

在エストニア日本国大使館は、大使一同、エストニア選手団の皆さんの御健闘を心より祈念致します!
代表選手を激励する大使
出席者の皆さんと