北岡大使「夏の首都」パルヌ市を2度目の訪問(その1: ペルノヴァ・ネイチャー・ハウス訪問)

2021/7/14
ペルノヴァ・ネイチャー・ハウスの皆さんとともに
館内の視察
7月14日から15日にかけて、北岡大使はパルヌ市2度目の公式訪問を行いました!
大使館からは、広報・文化を担当する伊藤二等書記官が同行。
パルヌ市は「夏の首都」と呼ばれるほどのリゾート地であり、文化施設も充実した美しい街です。
そして一昨年10月に日本の千葉県の市川市と連携協定を結び、その御縁で昨年2月には訪日されたラタス首相(当時)が市川市を訪れるなど、日本との友好関係の観点からも大変重要です。
今パルヌ市は、NHK交響楽団の首席指揮者を務めるパーヴォ・ヤルヴィ氏が創設した音楽祭の真最中であり、今回の大使の訪問は、パルヌ市による音楽祭への招待により実現しました。

訪問は、1948年に設立された「ペルノヴァ・ネイチャー・ハウス」訪問で始まりました。
大使は教育プログラム・マネージャーのカドリ・レア女史と、広報マネージャーのカリン・プー女史の出迎えを受けて、数多くのディスプレーに加えて庭園やプラネタリウムも併設されているハウスの内部を視察。
大使は、訪問者が実際に触れたり、見たり、感じたりして臨場感あふれる形で、動物、魚、植物、気候、地理、さらに惑星などの自然を学ぶことが出来るハウスを高く称賛。
大使は「このハウスが、将来市川市の生徒が来訪した際の、エストニアの生徒との交流の場となることを祈念する」と述べました。
最後に記念撮影が行われて、訪問は大変和やかな雰囲気で終了しました。
大使より、レアさん、プーさん、そして昨年の大使の初訪問に引き続き、今回も丁寧なアレンジをして下さったパルヌ市の広報部長のアヌ・ユールマ・サクス女史に心より感謝です!